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アナリティクスアナルティクス問題

どーもこんにちは赤穂だよー。
ちょっと今すごい悩んでることがあってさ。
あっちのブログにグーグルアナリティクスを入れてるんだけど、友人が、絶対に「アナルティクス」て言うわけよ。

なんとなく気づいて欲しくて、
「アナリティクスがね」
て言うんだけど、
「アナルティクスね」
て言われてしまって。

ちがうねん、リ、で、ル、じゃない気がして。
アナリ、で、アナル、じゃない気がして。
でもそれでしばらくどうやって指摘したらいいんじゃろ……って迷ってるうちにもう年単位なわけですわ。

30代前半の女が20代女子に「今更だけどあなるじゃないんだよ…」ていうのも辛いじゃないすか。


今更「アナ『リ』ティクスだよ」て言うには時が経ちすぎてしまっていて、もしかしてアナルティクスなのでは…??って不安になってきているくらいなんですけど、どうやったら、どうやったらすっ……っと気づいてもらえるのか識者からのアドバイスを請う

シン・ゴジラを見た記録。

好きなものを好きだ、ときちんと文章にするのは案外骨が折れる作業だと感じている。
素晴らしいもの、感動したもの、すごくかわいいものを見た後などは語彙力が失われていくオタク代表として胸を張れるくらいの私は、どうしていいかわからなくなってよく、本ブログでは最THE高と思ったシーンをぶつ切りにし、箇条書きにして何とか伝えようとしたりしている。
なんでこんなに、めんどくさいことをしようとするのか、それはもちろん最高だと思ったものを見てほしいし共感してほしいしなんなら共感じゃなくてもいい。
あなたが、どう思ったのか、知りたいのだ、

私はこういった感想を書くときに、友人だったり、家族だったりを頭に思い描いて書いている。そんなに、全世界に向けて発射したい!!とは思っていない。
感想じゃないものは一応全世界だったり、サマソニHOW TOとかは、サマソニに来たいけどどうしよう~~><って思ってるかわいい子を頭に思い描いているのだが、基本的には不特定多数だけど顔が思い浮かぶ人。あなたたちの感想がもっともっと知りたい。twitterでもいい。でも足りない。もっと話が聞きたい。なんなら飲み会もしたい。

ということでシン・ゴジラね。

先日めんまと一緒に(というかめんまを無理やりひっぱっていき)iMAX、そしてレイトショーでシン・ゴジラを見た。本当に、終わった後は二人で目も合わさず「すごかった」「すごかった」「最高だった」「ズートピアに続き最高」「あすなちょっと笑いすぎでは?」「仕方ない」「まさかあそこで笑うと思わなかった」「うん。私もああなるとは思わなかった」みたいな感じで、深夜とはいえ往来でシン・ゴジラのネタバレを交えた感想を言い合ってはいけないだろう、と思いつつ、正直私の心の中は
 ・すごかった
 ・最高だった
 ・最高だった
 ・はー…最高だった
みたいな感想しかなかった。
過去のゴジラは見たことはあるかもしれないけど覚えてない。ゴジラモスラモスラーヤモスラ~♪みたいな局しかわからない私も最高に楽しかったのだ。


ここから先はネタバレを含みます

ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ

ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ



シン・ゴジラの感想として最高だったのはタカハシヒョウリさんのブログなので、それを未読の方は一度読んでほしい。
これよりシン・ゴジラ超ネタバレ10000字の儀を執り行う! | Em



もちろん各キャラクターも人間パートも最高なんだけど私はやっぱりゴジラと、それに対抗する自衛隊、そして作戦のところがすごく良くて、なんどか映画館で声をあげそうになって手で口を押えた。

なんといっても、ゴジラに対しての絶望感が良かった。

もちろん希望をもって人類はいろいろ試すんだけど、最初の自衛隊の攻撃、ものすごくなかったですか???
きちんと隊列を組んだ戦闘機、戦車から放たれる砲弾、そしてまさか御殿場基地からのロケット砲。全部当たるの。
全部当たるんだけど全然何もかも効かない。
なんとなく、今までの特撮もの、こういうのが当たると少しはひるんだり、顔がかゆうい、みたいな動きをさ、ゴジラがすると思っていたんだけど、しないのな。着弾!!全弾着弾したんだから!!

そして多摩川を渡り*1都心に入って、今度はアメリカ軍の空爆よ。それで幾分かダメージを食らわせた~~!!って思ったら体の熱が出ていくみたいに表皮の下の色が少し変わって?、その後嘔吐した!?火??からのレーザービーム(しかも口からだけじゃない)死んだ。実際に私があの世界に入っていたらここらへんで死んでいたと思う。あっけない。絶望の前に人はあっけなく死ぬし町は焼け野原になる。

最後のヤシオリ作戦も自分の中では最高だった。無人在来線爆弾、こんなにも声に出して読みたい日本語が最近なかった。むじん、ざいらいせん、ばくだん。燃える。
そして高層ビルの下敷きになるゴジラへの凝固剤注入。
重機、こんなにも重機が活躍するなんて思っていなかった。
そしてなんでヤシオリ作戦…?っておもったんですが、ヤマタノオロチがのんでへべれけになってしまったお酒が八塩折の酒なんですね。
あそこでさらっと「ではヤシオリ作戦で」って言える矢口蘭堂最高じゃないですか??

すげー細かいところだと、
キングジムのファイルが歩いていくうちにずれていく問題とか、PCが富士通パナソニックappleとか、スーツが体に合ってないとか、石原さとみのダブルクォーテーション”GOD”とか*2高橋一生がきちんと謝れる人だったとか、インパクトがありすぎる片桐はいりとか、地下鉄の駅は安全…?とか、細かいことあげてったらきりがないんですよ。
うう…。メモしたい…。

あとはゴジラのビジュアルね。
まがまがしくて本当に良かった。言われてみえばゴーヤだった。あとからいろんな記事を読んで「耳がない」っていうのもうおおおおってなった。

そうそうそうそう、ゴジラ第一形態と言われている、尻尾しか見えないところなんだけど、正直私はあそこ、ん??と思ってしまった。
ゴジラの尻尾にしてはなんか、長くなめらかではないか?と疑問が。尻尾に関しては最後の形態でもどうしてああなっているんだろう??と思うところがあり、まさかそれが最後の最後でああ落ちてくるなんて…!!
ってぶん殴られたみたいな衝撃だったんですよ…。
そうか…巨神兵か…ってなるわけですよ。それであの赤坂周辺の悲しいむなしい嘔吐からの火炎放射、そこからのレーザービームか!!火の七日間か…ってさ!!頭の中でわんわんと林原めぐみのナレーションが続いているわけよ。

終わる世界の中で、私以外の存在に希望を抱きながら、私は生き、
逃げながら待っている。
新世界の訪れの前の、巨大な炎がやってくる。

あ、ちょっと泣けてきた。

早いうちシン・ゴジラ、二回目を見に行きたいです。
あと、一生分の「オクレ」を聞いた気がします。

今週のお題「映画の夏」

*1:ここらへん、知り合いのタワーマンションがぶっ壊されたのが最高に面白かった

*2:これ帰り道に何回も真似をした

クロスバイクおしり痛い問題。

昨年クロスバイクを買って、週末5キロ程度だらだら乗っています。
駅まで歩いて電車で数駅先にあるショッピングセンターに行くよりも、自転車で行ってしまったほうが早いし(実はとんとんくらいの時間なんだけど)知らない道をふらふらするのが本当に好きなので、比較的楽しい自転車ライフを送っている。
んだけど、先週1回、往復30キロくらい走ってみたらすんごいお尻が痛くなったんですよ。超久しぶり。
これはクロスバイク買ってすぐの時に、電車で移動するのがめんどくさいといって、三鷹まで自転車で行った時と同じ痛み。
なんで三鷹に…とよく聞かれるのですが、三鷹の餃子屋さんで冷凍餃子を買いたかったからなんですよ。

だってさー、家から三鷹まで行くには一回新宿を経由しなくては行けなくて本当にどうしたらいいかわからなくてじゃー自転車で行こう~!!Fuu~~!テンション上がる~~!!って思ったんですよね。それで買ってきた餃子は本当においしかったです…。じゃなくて、お尻!

おしりが痛い。
これはもう慣れるしかないのはわかってるんだけど、サドルに当たる部分が週末めっちゃ痛くて、30キロくらい走った後に、ベッドに腰かけたらじわじわと「あ、これ、痛いわ…」ってなってさ~なんていうか他は肉厚なのに尻につかない肉に正直イライラしたよね。もしかしたら肉がもっとあったら痛くなくなってたかもしれない。腹の肉が尻と胸に移動しないかなー。厚み半端ないんですよ……。
うーーー。とりあえず乗って慣れろですね。自転車楽しいです。

赤穂のあたまはばらでいっぱい

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手書きの日記でも書いた通り、平々凡々とした日々を過ごしている。
今日自分の中で起こった一番大きなニュースが自動ドアに挟まれたこと。しかも昨晩twitterに「最近自動ドアに挟まれなくなった」と書いたばかりなのに。油断大敵。こういった小さな驕りで身を滅ぼすのだな。

§

きちんといろんなことを勉強していかないとな~と思うのだがなかなか手に取れない。
短歌も都都逸も思いついたときにふわっと詠むくらいになってしまった。自分できちんといつやるぞ、というのを決めないとやらない。
基本的にルーズな性格をしているので、こういったところで宣言しておいたほうがいいのかもしれない。
手書きの日記で一週間に一回詠んだ短歌か都都逸かをアップする、とかでもいいかもしれないな。
この「かも」っていうのがダメなんですよね。口癖。
いいのかね。

§

ものすごい猫カフェに行ってきた所感。
たぶん私は猫が怖い。
犬はそんなことを思わないし、従妹の家でなついている猫に関してはそんなことを思ったことがないのだが、その猫カフェは今まで訪れた猫カフェのどこよりも広く、どこよりも猫がいた。しかも人間になついており、人が相対している机の上に乗り、座っている足の上をゆうゆうと歩き、人と人の隙間をものすごい勢いで走り回り、正直私はひやひやした。
もちろん猫はかわいいし、近くに来たら恐る恐る体をなでるし、写真も撮る。
「かわいいねぇ~」と本心からため息のように感想が出るが、うずくまった猫が呼吸をし、背中が、腹が、規則正しく動くのを見て(肌が、皮膚が、ものすごく、薄い)とそわそわしてしまうし、歩いたときに何かの拍子に蹴飛ばしてしまうのではないか、と気が気ではなかった。でもかわいい。

そういえば、この猫カフェで初めて生でマンチカンを見た。
ものすごくかわいい、という気持ちとものすごい違和感、かわいい。いや、かわいい。うん、かわいい。罪深い。かわいいとは罪である。と意味が分からない結論を自分で出したが、たぶん自分ではマンチカンは飼わないだろうな、という気持ちだけは新たに持った。

そもそも、私は犬派。

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§

最近のブームは、今まで言った街の今までゆっくり歩かなかったところや、いったことのない方向を歩くこと。
今まで、渋谷川(でいいんだっけ)なんて目に入らなかった。急いで目的地に向かって歩いていた。
あぁ、ここにこのお店があったんだな、とか、この駅とこの駅はこんなに近いんだ、などと、変な感動がある。
国立博物館鶯谷はこんなに近いんだ、とか、秋葉原のガード下をずっと歩いていくと浅草橋につくなど。あ、昔飲んだ西口やきとんはここだった、代官山から渋谷に出る道は意外と静かで気持ちがいいなど。普通にその生活圏内にいる人にとっては、何だ今更、と思われるかもしれないが、わたしは人より「今更」学ぶことが多いので楽しい。

§


頭の中がうまく整理整頓できないのでキーボードを打つし何かしらペンを持っているしすぐにスマホを触っています。
それではまたね。


猫のおなかはバラでいっぱい by 筋少