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20160925

ぐでたまのぬいぐるみ本当にすごかったんですよ……

あんなのずっと触ってられるわ。

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20160924

疲れていると字が崩れがちですね 。

夜に明日の朝に食べる舞茸とトマトとチーズのスープを作りました。

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20160923

もなりちゃんおかえり

きちんとしたブログはまた書きます。夜に感極まって書いていた

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二の腕

「あすなは二の腕を触るのが好きだなぁ」
恋愛関係になった男性によく言われる。
触る、というのはいい表現だと思う。正しくは、摘む、抓る、だ。
二の腕をそっと触り摘む、抓る。
癖。性癖。


「二の腕抓るの、あーちゃんはすきだな」
一番最初にわたしに言ったのは祖父だ。
幼い時に祖父母の家に泊まるのが好きになって、度々泊まっていたのだが、決まってわたしは眠る時に祖父の腕をさわっていた。その時60代だった祖父の腕は、程よくつまめて、皮膚がサラサラしていて、すごくすごく触り心地が良かったんだと思う。
さわっていて安心して、寝る前は決まって腕をねだった。

 

その祖父が、昨日深夜から明け方にかけて亡くなった。

 

唐突なことでもなく、覚悟はしていた。
今年の春先には歩いてきちんとした格好で父方の祖父の葬儀に来てくれたのだが、初夏、倒れてしまってからは本当に早かった。
7月に行った時はもう、わたしが誰かわからなくなっていたし、(母と間違えた)8月のお盆の時には入院をしていてもう食事が取れなくなっていたし、意思の疎通ができなかった。もしかしたら、日々病院に通っていた祖母、母、そして叔父叔母は意思の疎通ができたかもしれない。ただ、わたしはできなかった。
*1
病院でさわった、祖父の腕は相変わらずサラサラとしていたのだが、浮腫んでおり、点滴の影響なのか鬱血も見えた。切なかった。悲しく、切なかった。


これから先、わたしは人の二の腕をつまんでしまう癖が出て窘められるたびに祖父の事を思い出すのだろうね。

 

そしてこの日は、昼にわたしが愛してやまない女の子が活動再開するというジェットコースターみたいな1日だったんだけど、それはまたあとで。

*1:すごい余談だけど、そのとき祖父の病室を見ていてくれたのが弟の友人であり、みんなきちんと大人になっているのだな、と実感した