伏見憲明『魔女の息子』(ISBN:4309015913)

短い。でも、やっぱりささっと読める。でも、主人公のお母さんが凄くキュートで、ぐっと胸をつかまれる瞬間は数回あった。私はお年寄りに弱い。主人公メインって言うか、お母さんメインで読んでしまっていました。しかし、ね。ゲイとかの話は、色々考えてしまいます。

  • 三作品文藝賞を読んだわけですが、やっぱり引き込まれるのは、黒冷水でした。自分的には、魔女の息子一押しでした。