ku:nel vol8

最初は、表紙が可愛くて可愛くて手にとってしまったんだけど、中身がずっと気になっていたハワイの事についてだったから、購入。今回はクウネル君シールもついています。
私は日光に弱くて、すぐに焼けてぼろぼろになる皮膚なので、あまり外には出たくない。夏なんて敵なんだけど、でも、きっとハワイに行くんだろうなっていう気持ちはずうっとあって*1多分、もっと時間がたったら、観光以外の目的で、私はハワイに行くんだと妙な自信さえある。そんな、ハワイ。
写真も素晴らしく良かったし、記事の内容も、涙を堪えながら*2堪能させてもらった。中でも、ハワイに住む、日系人の長いお話、ぐっと唇を噛み締めたくらい、切なかったし、悲しかった。でも、その切ない、悲しいを違う気持ちにできるおおらかさ*3が、ハワイの人にはあると思う。おおらかさ、そして自然をこよなく愛しているひとたち。レイは自然をそのままにしているし、神様にささげるフラも素晴らしい。そして、写真に写っている人皆、すごくいい顔をしている。いつ、行くんだろう。私。

*1:ノルウェーも同じ気持ち

*2:電車の中だったのです

*3:でも、その気持ちは決して忘れはしない