おやつさん(id:oyatsuniku)が、夏の曲をリストアップしてた。

夏の曲ってバカ明るいイメージだけどちょっと寂しさを感じるところがいいんだよね。

あっつーいっていいながらウダーっとするのが夏の楽しみで、夕方あたりにちょっと涼しくなってくると寂しくなるっていうあの感じ。まさに夏。

ここ、すばらしいと思いました。夏はすごく西日のイメージが強くて、西日に照らされた畳の上には、麦茶があって、扇風機もあって、ちょっとうとうとして起きた時、麦茶のグラスはたくさん汗をかいていて。そして、麦茶の中の氷は、からん、と音を立ててずれるのです。
そんな夏イメージの私の一曲は、イースタンユースの『夏の日の午後』
リップの楽園ベイベー*1も、ガガガSPの線香花火も、夏なんだけど、この曲に勝るものは、今まだ見当たらない。

神様あなたは何でも知ってて 
心悪しき人を打ち負かすだろう
でも真夏の太陽は罪を溶かして 
見えないが確かに
背中にそれを焼き付ける
蝉時雨と午後の光 
まだ生き果てぬこの身なら
罪も悪も我と共に在りて

好きなんだよね。うまくいえないんだけど、夏はそういう、夢なのか現実なのかよくわからないところがあって*2だから、歌詞も最高だし、曲の始まり方も申し分ないし、一回コピーしたんだけどすごく楽しくてサビ前のキメとかも、好きな曲です。はい。あー。最後までうまくいえなかったわ。

*1:さびの部分の電子音がちょっと寂しい。そこがまたいい

*2:だから幽霊は夏に多いって信じている