ガガガSP 祭りの準備

一年四ヶ月ぶりに出たガガガSPとしての新譜。聞いてみたらガガガ特有の、青春フォークロック*1そして王道の、伝わらない、伝わってもうまくいけないような恋心の曲。多分ね、今地元にいない人が、地元ですごくすごく好きだった人を思い出しながら聞くとちょっと目に光るものが出ちゃうような歌詞。

祭りの準備が始まり 君の事が恋しくなり 涙ながらに故郷を思ってみれば
君が悲しくて 僕も悲しくて
祭りの準備だけが君に会える時間で
祭りの準備が始まり 君の事が恋しくなり 涙ながらに故郷を思ってみれば
君が悲しくて 僕も悲しくて
祭りなんか本当は来なくていいのに 一生準備で終われば良いのに

コザック節、ガガガ節の主な部分はこういった青臭いところにあると思います。青臭い、ていうか、なんだろう。童貞くさいといったような、恋に恋してる男の子の曲が多い。そんな自分をコザックは忘れないように曲を作っているのか、それとももう忘れたいから、こういった曲を作っているのか

*1:あんまり好きな言葉じゃないけどつかってみる