恋に溺れる。女の立場から。

loveのカテゴリを作ろうか真剣に悩んでいます。赤穂です。昨日のメッセで、っそういう話になったからちょっと書いとこうかな、と真剣に考えてみた。真剣でもずっとガンズ聴いてます。明日の練習までに覚えられない・・・あー。
さて、恋に溺れる。何歳になったって、恋に溺れるのはいいと思う。でも、水を飲んではいけない。恋を自分の体の中に取り入れてはいけない。その瞬間に、恋に溺れていることが、恋に恋してしまう、といったことになるから。そうすると一気に周りが見えなくなってしまうのです。自分は恋をしているのだから、といった間違いが生まれてくる。女の子の特権、という言葉を私はよく使います。好きな相手に、アプローチを仕掛けること*1、罠を仕掛けることについての話だったりするんだけど。よく、その特権、という言葉を「わがまま」という言葉に脳内変換してる女の子も居たりするわけで。こういうわがままを通せるのは、その恋の相手だけ。まったく関係ない人に、不快感を見せたらはっきり言ってその子を見る周りの目は冷たいものになるし、まったく特権も生かせないわけだ。まぁ、それは自業自得なんですけど。
恋愛というものはどろどろとしたものだ、と私は考えているんだけど、それは、恋愛だからで、恋だけについて話すと、爽やかなものだと思う。甘酸っぱいあの感じ。そう。カゴメのCMみたいな。オザケンの曲がバックで、かわいらしい人たちがちゅっちゅしてるあのCMみたいな!!
恋してる女の子はかわいい、とかいうじゃない。それは、恋をして、自分を見直して、きれいになろう、素敵になろう、と頑張っている子だと思う。自分は恋をしてるから、かわいいわ。素敵だわ。だから、私は特別なのよ。そんなことを思ってる子がかわいいわけない。恋に恋焦がれているだけなんだから。そういう子が恋に泣いてる姿を見ると鼻で笑いたくなるよ。おいおい。お前大学生だろと。女の子って言う年じゃないだろと。年齢制限ありますから!残念!グロリアス斬り!!*2
というわけです。なんなんだ。相変わらずまとまらない。早い話、自分を見直すことが大切。と。

*1:言葉が古いけど。

*2:ギター侍