メイド喫茶

メイド喫茶について、ちょくちょく調べてて、はじまりが、Pia☆キャロットへようこそ!!だと知ってちょっとびっくりした赤穂です。
ヤフーで出てくるメイド喫茶のサイトをさらっと見てみたのですが、各店ごとにかなり趣が違う。っていうのが正直な感想。メイド喫茶コスプレ喫茶という図式は間違っているのかなーと思ってたのですが、普段はメイド服が制服のところも、イベントの日になるとちがったコスプレをすることもあるらしい。マリア様が見てるとかの。前見たときは、スクール水着の日とかあって、ちょっぴり嫌悪感。でも、きちんと見てみると、働いてる人がすごく楽しそう。個人的には、Cafe Mai:lish秋葉原の、お笑いDay、ヤンキーDayがすごいと思った。こういうのにお客さんは行くのか。ほとんどギャグの世界だよ。
風俗と大して変わらないのではないか、ということも以前は考えていたのだが、それは間違っていました。風俗はやっぱり三次元だと思うのです。コスプレ喫茶メイド喫茶は、二次元に限りなく近い。喫茶店自体にキャラクターがあり、そのグッズを売っていたり、来店した方にはウェイトレスのプリクラがもらえるとか、一回三百円のガチャガチャの中には、ウェイトレスと写真が取れる券とか、プリクラもらえる券とか。ウェイトレスも商品になっているのだな、と痛感。ここは風俗とつながっているね。
さて、最近私は友人二人と、太正浪漫堂本店を覗いたのだが、その隣にSakuraCafeがあった。私もその友人二人も、オタクなので、多分大丈夫だろうと笑いながら入ったのだが、あまりに非現実的な世界が広がっていたために、そそくさと店を出て、ウェンディーズに入りなおした。太正浪漫堂、そしてカフェあわせて、たった一人のふくよかな男性しかお客は居なく、外の煩さが全部遮断されていて、ほんと、なんか、異様な光景だったのですよ。もちろんお客さんは普通の格好なわけです。でもそのフロアは全部、サクラ大戦関係だから、店員はそういう服を着ているわけです。オタクだから大丈夫という考えは甘かった。本当に甘かった。そしてきっと、女の人だから大丈夫かも。ていうのは、絶対大丈夫じゃないわけで、早い話、二次元と三次元の合間みたいなところだから、なれないと絶対にリラックスして話なんてできないと思うの。
サクラカフェのイメージが強すぎて、メイド喫茶に行こうという気は、実はあまりないのです。蔵・太平山ならいけるかな、と思っています。すべてはあれだ。お酒の力を借りれば何とかなる、と思っているからなんですよ。