椎名林檎、アイデンティティの歌詞

今、椎名林檎のコピーをしてるので、何かと耳にする。リアルタイムで女子高生のとき聞いていた自分の痛さとかが、ATフィールド張る隙も与えてくれない速度で、突き刺さってくる。そうそう、あのころは誰かに認めて欲しかった。だれの言葉を信用するのかも、迷って手首をきろうかと思ったり。自分がわからなかったし、好きな人に必死だった。好きな人じゃない人に体を触られたあとのごはんは美味しくなかったし、それがそのひとからの愛だということにも気づいていなかった。そういうことがガツンと入ってきます。でも、なんか嫌悪感があるのは同属嫌悪なのかな。もう、大人になってしまったということなのかな。と、うすぼんやり。

此処に居れば良いのですか
誰が真実なのですか
お金が欲しいのですか
あたしは誰なのですか
何処に行けば良いのですか
君を信じて良いのですか
愛してくれるのですか
あたしは誰なのですか
此の先も現在も無いだけなのに…

実際、数年たった今から過去を振り返ることは恥ずかしいことなんだけど、何もかもを見失ってたんだろうな。叩くときにちょっと吐き気がします。そして、このダイアリーが痛いなぁ。