ボーダーラインの真ん中。

以前より、苛々することが多かった。久しぶりに楠本まきのKISSxxxxを読んで、なんとなく、その苛立ちがぼんやりと輪郭を持ってきた。
以前、高校生のころは、KISSxxxxに出てくるような人がとても好きだった。カノンみたいな、かっこよくて、生活感が無い、いわゆる浮いた人。かめのちゃんも、臣も大好きだった*1でも、今は違う。現時点で、周りにカノンとかかめのちゃんみたいなのが居たら、まず、間違いなく、張り倒す。何でお前らは自分の今の状況に満足しているのかと。カノンと蟹ちゃんがいるバンド、ディーキュッセだって、たかが知れてるわけで。大阪に遠征に行きました。ミニコミの取材がきました。そんだけだろう。そりゃ、かめのちゃんのお父さんも、カノンには娘は渡せねぇ。ってなるのは当たり前。
たぶん「がむしゃらに何かをする」ということが抜けているからこんなにも苛々するんだな。と。がむしゃらに何かしなさいよ。高校を出て、短大を出て*2ちょっと何かしらで働いて、およめさんになりたい。とか、そういう考えなのかなぁと。KISSxxxxと自分と、自分の周りを重ね合わせて考えてみたよ。だから最近、がんばる主人公の漫画が好きなのかなぁ?*3こんなこと書いていても、楠本まきはすきです。

*1:臣は今でも大好きですけど

*2:かめのちゃんは付属高に居たはずだから

*3:働きマンとか、おお振り