お薬のお話。

よく誤解されがちなんだけど、私はお酒も飲むしちょっと煙草も吸ってたけど、ダメな薬ってぇのは一度として経験がありません。以下、大幅にどうしようもない自分のお話が続くため隠しますよ。しかも誤解してるのが結構長い付き合いのやつが多くてビックリする。
大麻やってる人がいたり、ケミカル系(ていうのかもよくわからん)やってる人も居たりするけど、どうしても私はそういうお薬には手が出せませんでしたね。過去形じゃない。今でも手を出していません。実際、目の前で見ちゃうと、引くよ。良い方にきまればいいんだろうけどさ、良い方にきまってても、はたから見てる分にはすごく変な光景だったりする。
いい年した男が、居酒屋で泣きながら「俺は海に行くんだ!」ていって単車で走って行っちゃったり、普通のキノコを大笑いしながら食べてたり。
そりゃぁ、ね。自殺とかたーくさん考えてた時期は、あぁやっちゃったららくかなぁとか考えるわけよ。でもびびりだから、合法のにしようかなぁとか。あの頃はまだキノコも合法で、周りの人はもぐもぐしてた。それがかっこいいと思ってたのかもしれない。けど、やってる人って実は冴えない人ばっかりで、私がその頃すごくあこがれていた先輩とはなにか違ってた(この人の事は後で書いておきたい。風化する前に)、今でも交流がある尊敬している友人とも何か違ってた。やってる人って、やっぱりなにかから逃げてたのかもしれないなと今考えると思うよ。キノコやってた人も、大麻やってた人も、ケミカルにきまっちゃってた人も、今、鬱の友人も。
薬やっててもいいことないよ。なんて、体験したこと無い私が言うのは間違ってるかもしれないけどさ。薬無くったって、楽しい事はいっぱいあるよ。使わなくてもクラブでとべるし、綺麗な物だって沢山みれるし、きもちいいセックスもできるよ。
何が辛いって「いや、そんなことやってないよ」て嘘つかれるのが一番つらいんだよなぁ。