[音楽]ミドリ@川崎クラブチッタ

私がミドリを初めて認識したのは、世に「ファースト」が出始め立った頃。何故かグリーンとミドリを混合し、更にまり子がセーラー服でギターを振りかざしているジャケットを見て、あぁはいはいそういう系ね。青春パンクねと思い込みまったく聞かなかった。
で、数年。山本直樹がジャケットを書いてるって聞いて、なんで。と思って思わず聞いたのがホント最近。過去の自分をとりあえず矯正して試聴だけでもいいからあの時すればよかった。と思ったのが最近。そして、どはまり。ちょうどいいときに川崎でワンマンと相成ったのであった。

という前置きはおいといて、大音量でミドリを聞くのは大好きなんだけど、ライブ、尚且つクラブチッタと言う環境*1上、耳のことを考えスピーカーの前は避ける。でもまり子とハジメさんの真ん中らへんにはいたい、という気持ちから前へ進み、結局自重の二文字はどこへやら。一番前の柵を越えたあたりで待つことに。
ライブは本当に良かったよ。途中でまり子がスタッフをぼこり始めたときはどうしようかあせったけど。もっとみたいな。でも後藤さんのアレは、ポーズなのか本当に病んでいるのか不安になるときがあって、ポーズだったらいいのに。と思う。

そしてちはるの恋のイントロのベースは本当にかっこよかった。ベースがかっこよかった。ベースがかっこよかった。ベースが打楽器だった。大切なことなので繰り返しました。


終わった後足をがくがくさせながら生まれたての小鹿のようにハイネケンを飲んだんだけど、そのときに左手首に傷があるかわいい女の子を見て、なんとなくやるせない気持ちになった。


もっとミドリについて書きたいんだけどなんとなくやるせない。

*1:好きな箱ですよ