両親のWAKUWAKU★TOKYOツアー

とはいえど、私の両親はひどくアクティブで、なんで引きこもりの私がうまれたのかわからないくらいアクティブ。
事の起こりは下北沢で午後から所用があるので*1その前にランチを食べたいというところから。
下北沢なんていうポップでキッチュな街にうちの両親*2が合うのか。更に下北のカフェなんてずいぶん行ってないしどうしたら、と頭をひねり、じゃぁ通り道の代々木上原で待ち合わせね。ということで話を終わらせる。
そして当日。表参道で千代田線に乗り込んだ途端になり始める電話。
「上原なんだけど!!(大音量)」
「電車なんだけど!!」
ということで待っていてもらい合流。11:30頃だったので、チャプチーノが開くまで代々木上原をぶらぶらしていました。
おとなしくチャプチーノで食事をし、近況報告。
その後、まだ下北に行くまでに時間があったので、コーヒーが飲みたい、ここ(チャプチーノ)で飲むよりもさっき見たコーヒー屋へ!という二人の意見を尊重し駅近くのコーヒー屋へ。おとなしくドラマの話をしつつ飲み終わりお店を後に・・・という瞬間に「おいしくなかったわね」「あぁおいしくなかった。豆が古かった」と会話する2人。ほんと、お世話係は疲れる・・・とおもいつつも下北へ。
所用には満足し、旦那の両親といもーとちゃんと合流。
そのままやる気茶屋へ。この時間、15:45。開いてるんだ・・・やるき茶屋・・・と愕然としつつもビールで乾杯。まだ四時前ですよー。
何故か日本酒の話になり、
「じゃぁおいしい日本酒を・・・」(やる気茶屋なのに!)
と義父が選んだ日本酒が、初孫。
初 孫。
「深い意味はないからね!」
とフォローするも言葉に詰まる私といもーとちゃん。土下座したくなった。
まぁ気分を取り戻し日本酒をちびちび飲みつつ、宴はお開き。まだ六時。
その後また「コーヒーを飲みたい!!」とごねる両親を代々木上原へ。改札を出た瞬間、
千歳船橋だったら堀口コーヒーがあった・・・」
とごねるので、引っ張ってマルイチベーグルへ。
恐ろしいことに、私よりも粉物が大好き、パンは大好物、栃木県内のおいしいパン屋さんをめぐっている両親はベーグルに夢中でした。よかった。そしていつの間にかマルイチベーグルのならびに堀口コーヒーもできていたので、そこでブレンドを買って満足げ。千歳船橋いかんでよかったね。
その後、駅からの帰り道にあった、プーヴーも中を覗き込んで
「食パンおいしそう食パン・・・」
と呟く両親。とはいえ、聞いてみるとまだ家にはパンがあるとの事。両親をあわてて止め、帰省するときに買って帰ると約束し、駅へ向かうのでした。コーヒーはやはり自分の家でおいしい豆で入れるのが一番との事。
ぐったりしつつも両親と別れて時計を見たらまだ19時前。濃すぎて本当に疲れた。
悔しいので落忍44巻を買って帰ったのでした。

*1:細かいことはもう一つのブログを見てください

*2:二人合わせるとひまわりっの両親みたいになります