借りぐらしのアリエッティを見たよ。




メアリー・ノートンファンタジー小説床下の小人たち」を基に、古い家の台所の下に暮らす小人一家の物語が展開するジブリ・アニメ。企画は『崖の上のポニョ』の宮崎駿が担当し、『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』といったジブリ作品にかかわってきた米林宏昌が監督を務める。舞台を1950年代のイギリスから現代の日本に移した設定と、人間の少年との出会いによって翻弄(ほんろう)される小人の少女アリエッティの運命の行方に注目だ

映画の日なので見てきました。
相変わらずながら庭を丁寧に描いているところには感動。ジブリ作品は、木と水の描写が好きだなぁ。
魚の鱗が光るところでぞくぞくしました。

以下軽いネタバレ??

すっごく規模の小さい話(とはいえ、アリエッティにとっては大きい)なんですけど、やはり小道具の一つ一つはすばらしく凝っていて、見ていてああなるほどなーと思うところはあるんだけど、いかんせん今までのジブリ作品のなかでは人間を描き切れていない部類にはいるんでは?とおもってしまいました。

今までにあった、何かを乗り切るシーンが少なかった。起承転結がうまくいかないの?そういうわけでもないの?ハルさんはどうしてショウの部屋に鍵をかけたの?そしてなんでそこまで小人に執着するの??

と頭の中を??でいっぱいにしておわり・・・。
んー。消化不良。。。次は何を見ようか・・・。
でもお父さんがかっこよかったのと、アリエッティの仕込み靴に興奮しました。


次はハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔いを見たい!!
渋谷なので、会社帰りに見に行くか。水曜日の夜とか狙っていきたいです。