『鉄道少女漫画』を読んだよ!

なんていうか、中村明日美子先生の『鉄道少女漫画』がすばらしくいいのです!!
声を大にして言います!

鉄道少女漫画が、すばらしく良いです!!

ぜえはあぜえはあ。

私のつたない文章だと、内容が薄まっちゃう気がするので、多くは語りませんが、大学四年間という少々遅い青春の時期、一番好きな電車が小田急線だったわたしにはすべての話が甘酸っぱく、もう、明日美子せんせえ天才過ぎる(本を持って涙をこらえる)みたいな。そんな感じなのです。

個人的に好きなのは、やっぱり「立体交差の駅」と「夜を重ねる」
どちらも涙をこらえるのに必死でした。

あのね、こう、ネタばれになるんだけど、短いひとつのお話の中で、片思いと、失恋と、失恋と、小さい恋の始まりが入っているっていうのが、本当に、これは・・・!!(本を持ってベッドの上で転げまわる)みたいな。
一つ一つの小さいかわいらしく、宝箱に閉じ込めておきたいようなそんな話をつなぐのは、都心から山間部、そして海までをつなぐ小田急線。
ふあーーー!!大好き!!

ああああ。なんていうか記事にしておきながらやっぱり書きたくない!
少女マンガ×鉄道(しかも小田急線)ということで、ぜひ、未読の方は読んでみてください!!今後会う少女マンガ好きな人にはぜひとも貸したい!