輪るピングドラムがすごいよ!

生存戦略ぅぅぅぅぅぅ!!




ということで、1クール1アニメ(日曜日ぬかす)。今クールチェックしているのは輪るピングドラムです。まどか、あの花に続いてオリジナルアニメですね。

あの花のブログ書いた時に書いたけど、いまいち監督とかに詳しくないんだけど、ピングドラム少女革命ウテナの監督だと聞いてすごい楽しみにしました。ウテナ未だに好きだー。

僕の愛も、君の罪も、すべて分け合うんだ。

ということで、適当な感想は続きで。ねたばれあるで。

まったくわからないストーリー




とりあえずwikiのあらすじ見てみると
高倉家に住む冠葉と晶馬は、不治の病に冒された妹の陽毬と3人だけで仲良く暮らしていた。冠葉と晶馬が担当医に陽毬の余命が長くないことを宣告されてから数日後、自宅へ帰ってきた彼女は兄達と一緒に水族館へ遊びに行くが、その日のうちに容態が急変して命を落としてしまう。しかし、陽毬は水族館で買っていたペンギンの帽子の力によって生き返ると、別人格へ変貌して冠葉と晶馬に「ピングドラムを手に入れろ」と命令するのだった。
…わっかんねー。
1話の内容そのままのあらすじではあるんですけど、まったくこの後どういう風になるのか見えづらいアニメです。予想もできない…。
しかし、日常のほのぼのパターン→シリアスへの流れが全然違和感なくて、その後、あのおいてけぼりシーンに至るまで違和感ないのが怖い。上のキャプチャー見るとすごい違和感バリバリなんですけどね。
刺し色にさえなっていない原色バリバリの部屋(家の外観もすごい)で食事をとっている、その外を宮沢賢治の哲学について語りながら歩く小学生。なにこれ。もう意味わかんないですし。

しかし、兄二人の中でかわいい、を通り越してもう神格化されてそうな妹のひまりちゃんがかわいい。ちょうかわいい。



<面白いくらい、画面のこっち側おいてけぼり




唐突に来るひまりちゃんの変身シーン。
生存戦略ぅぅぅぅぅぅ」の掛け声ではじまる変身。BRMはARBのROCK OVER JAPAN…リアルにぽかーんです。なんで?なんでなんでひまりちゃんいきなり変身してしまうん。
しかし変身シーン癖になります。自動改札くぐっていきなり流れてくるピクトグラムに、キラキラ。そして変なメカとクマメカ。youtubeで見返すくらい、癖。

白熊メカから黒熊メカへの道がすごいかわいくて仕方がないです。背骨みたいな道を踏むたびに★がキラキラ出たり、最初の仰々しい衣装から少しずつ脱いでいくコスチューム。うおおおおかわいいい。最終的にはあれだけど、必要のないところから取れていくのね。腕のフリル→スカート→首回り。そして最後にペンギンの頭にのっかるひまり。かわいいいいよおおおう。でもまったくわからない。


生存戦略、しましょうか」

絶対運命黙示録みたいな、耳触りが良くて言いやすい言葉出てきたーーー!!


しかしこのシーンだけ見たらほんと、ウテナのバラの花嫁シーンですね。
生存戦略ってなんなんだろう。生存は戦略立てなくてもできるとおもうんだけど、ひまりはペンギンの帽子によって生き返り、余命を伸ばしているから戦略がなくてはだめなのかしら。
印象的に使われているところから、冠葉の胸から出てきたようなものは林檎?と勘ぐってしまいます。植物モチーフも踊っていますし。そして林檎といえば知恵の樹。知恵の樹の実、林檎を食べたアダムとイブは裸が恥ずかしくなります。
その林檎が冠葉の中から抜かれたとしたら、最後のキスシーンにつながったり…しないかなー。
そして、林檎と言ったら白雪姫だよね。ひまりちゃん、生き返ったよね。



うーん。謎。
ピクトグラムが印象的に使われててかわいいのう。と思うのですが、これが2クール。。。訳が分かる日が来るのか、いまから楽しみです。
あと本サイトがいくつかパターンあるから何度もF5キー打ってしまうん。