白子愛

昨晩酩酊し、記憶が無いままで、白子についての愛をtwitterで叫んでいたようです。本当にスイマセン。生の後に渋谷ハイボールをキメたのがいけませんでした。だって、メイプルシロップが入っていて、甘くておいしかったんだもの…。
そんな中、帰りの電車の中で飛び込んでくる「白子」の文字。白子…しらこ…大好きです!!

自分のツイートもう一回書きますけど、

「白子ポン酢は飲み物。あと白子の天ぷらは素晴らしいビールのつまみ…鮭の白子はムニエルにすると、おいしいですよー。臭みは頑張ってとってね」

そう。白子ポン酢は飲み物に近いと私は思っています。「カレーは飲み物!」よりも、白子ポン酢を飲むほうが背徳感があってうっとりしてしまいます。
つるっとしていて、噛んだ後のねっとりとした感触、そのあとくる甘味。そしてもみじおろしとポン酢のさっぱり感。飲み込んだ時の感触まで、大好き。
冬に居酒屋のメニューにあったら絶対に頼みますよね。
あん肝ポン酢とセットになっていてもうれしいです。
生だけじゃなくて、白子は天ぷらにしてもおいしいですよね。生よりもきゅっとしまった白子の形を思い描きながら、揚げたての白子の天ぷらに塩を付けて口の中でひと噛み。
ふわふわのなかにとろとろがくる感触。あ〜ん。思い出すだけでうっとり、というか性的ないやらしささえ感じてきます。た、食べたい。
ムニエルにして、ちょっと醤油を垂らしてもおいしい、パスタにしてもおいしい、はぁぁぁん。白子素敵すぎ。

ですが、やはりお値段的にいつも食べられるものではないので、我が家では秋口に出てくる鮭の白子を安く手に入れ、ムニエルで食べるのが数年流行っておりますよ。
え?プリン体コレステロール?知らない。

これから秋冬、雲丹の旬がすぎたのが残念ですが、白子、あん肝、生ガキと涎を垂らしそうな海のものがそろうので楽しみですね!