読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

趣味を捨てなきゃいけないって言ったらどうしよう

手持ち無沙汰。

キャンディクラッシュも持ち機がなくなっちゃったし、あんまり電池使いたくないからiPhone機内モードにしてぼーんやり思ったこと書こうと思います。


いま名古屋への新幹線の中。

ちょーお腹減ってる。絶対に名古屋に着いたらきしめん食べるんだすぐに!!



さてさて何のために名古屋かというと私の大好きな筋肉少女帯のライブのためです。30にして遠征。ついでに観光。

見ておきたいものはまだまだ国内にいっぱいある。


ライブが趣味か、と聞かれたらイエス、だし、旅行が好きか、と聞かれたらイエス。好きなものは現地のスーパー。レトルト麺はよく見る。外国でも一緒。あと神社仏閣。散歩してる。


年齢を重ねてもこのまま他の街に行ったり、ライブを見たりしていたい。聴く音楽がいろいろな原因があって、変わって行くとしても。


というのも、話題になってた漫画、コンプレックス・エイジ、すごい気になったから。


コンプレックス・エイジ (第63回ちばてつや賞入選)/佐久間結衣 コンプレックス・エイジ - モーニング・アフタヌーン・イブニング合同Webコミックサイト モアイ


すごいツイート数多いな!すごいー。


まぁ、山育ち(隣の家まで100mくらい離れてる)だから、火事になるでしょー!!危ないわよー!!とか!旦那がなんかちょっとこれ小町案件ですわ!!みたいなとこを抜かしてもなんかもやもやしてたんだけどなんとなーくわかったよう、な。


結婚生活2年目、34歳の佐和子は、職場に内緒で、ゴスロリの服を着る趣味があった。今まではその趣味を貫いてきたが、年齢を重ねるにつれ、以前のように服を楽しめていない自分に気が付き――。


これがストーリー紹介なんだけど、趣味だったらつづけりゃいいじゃん、て思っちゃったんですよ。

ゴスロリ、っていう言い方苦手だけど、あの手の服は若いから、という服じゃない気がするし平日はきちんとしてるじゃん?わたしがクソみたいな若作りしてる自撮りの方がやばい。きちんと自分の髪の毛で、メイクをしてやっているなら趣味だったらいーじゃん!て。



多分なんでこんなに腑に落ちないのかなー、って考えると漫画で描かれてたことって、『趣味』ではないのよね。

『生活』なんだとおもう。



というのも、自分が年齢とかが理由で何かと決別しなくてはならないのか、って考えたら、それは生活だな、って。思ったんですよ!


あと20年近く、好きな服があってそれを着続け、買うお金がない時は作って、そのポリシーを持って結婚相手の家に挨拶に行く時もそれっぽい服で行った…趣味じゃないよそれ!!生活の一部だよ!!そして、自分の歴史だよ…!!


趣味だったら捨てられるかもしれない、って実は思ってた。他の楽しみ、見出せるかな、って。


でも生活のなにか、自分の歴史や過去を切り取って捨てなきゃいけない。加齢で?捨てなきゃいけないってなったら全然思いつかない。


わたしは何を捨てるだろう。しゅしゃせんたくするんだろう。

できれば何も捨てたくないしこのまま高笑いして生きて行きたい。わがままだし、欲張りだし、楽しいことが好きだから。


ね。一緒に楽しいことをして行きましょう?