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ならガンダムウイングについて書きます。

今週のお題ゴールデンウィーク2014」

これは、やれ。という意味だと受け取りましたので、ガンダムウイングについて書きます。
というか、ガンダムウイングというかデュオへの恋の話。

私がアニメに目覚めたのはブルーシードです。
民俗学的なものもミリタリーも好きだったので、勾玉とか小梅ちゃんとかものすごくたのしかった。この時期のアニメは今の1クールより長くて、半年だったかな?その半年、わたしは祖父母に小遣いをもらい、田舎の小さな本屋さんでアニメディアを買い、半年楽しく楽しく生きていた。
この時期に、「同人誌」という言葉を覚え、小為替の買い方なども覚えた。
小学高学年だったはず。

多分この時期か一年早く、まだ立ち読みがバンバンできた本屋さんで幽遊白書のアンソロジーを手に取って、なんで?なんで飛影が蔵馬に!!って思ったのが腐への目覚め。

もちろん今もだけど、はまったっていつか終わりは来る。ということで、ブルーシードが終わり心にぽっかりと空いた穴にすっと入ってきたのがガンダムウイングでした。

ちょっと服のセンスはおかしい…タンクトップにスパッツ…?だけれど、無口でいきなり無鉄砲なことをし始める主人公、ヒイロ。明るくて、でもどこかに影を背負ってるデュオ。髪型がおかしい…けど…冷静沈着で無口なトロワ。おぼっちゃんで穏やかなカトル。超個人主義でナタクナタクうるさい五飛…。

いきなりタイプの違う5人の男の子とやたらへんな女の子たち、そして敵達。まぁドハマリしましてね。

腐的なことももちろん考えてはいたのですが、主に私を突き動かしていたのは、デュオ・マックスウェルへの強い気持ちでした。いま使ってる言葉で伝えるとしたら、私は、デュオ・マックスウェル単推しだったわけです。

県庁所在地にあるアニメイトに行ったときは少ないお小遣いを握りしめて何を買ったらいいのか考えました。
少ないお小遣いで選んだものはデュオの下敷き。

多分その時、せっかくだから毎日使えるもので、デュオのプロフィールが載っていて…って考えたのがこの下敷きなんだと思います。
デュオのことをもっと知りたいと思った。でもこれの表面は大切に使っていました。主に文字を書くとき紙に接するのは裏面。表のデュオの顔に跡がついたら大変だと思っていたのです。

丁度この時期、私は体が悪く、一ケ月に一回近くの病院で採血をして経過を見ていたような時期でもありました。未だに採血は苦手なのですが、ガンダムウイングが放映していたリアルタイム、私は『この血がもしかしたら戦場にいるデュオの役に立つかもしれない』という妄想で乗り切っていました。とんだドリーム野郎です。
この時期にもし魔法のアイランドがあったら、この時期に、もし、いまのドリーム小説を知っていたら、わたしは意気揚々とドリーム小説を書きあげてネットの海に流していたに違いないのです。

今思うとこれは二次元に対する恋です。

もちろん三次元でも好きな人はいましたし、きゃあきゃあしていましたが、それよりもなによりも、次元を超え、モビルスーツに乗り、死神と名乗っていた少年に決して実らない恋心を抱いてたんですよね。

まさか、そこから十数年後、デュオの声優さんが出てる特撮にドハマリするとは思わなかったよね…。そしてさらにまた土井先生の出てるらんたろうで二次創作始めると思ってなかったよね…!!!三つ子の魂、みたいなそういう気持ちになりましたよね…!!!

仮面ライダー電王フィギュア根付ストラップ(モモタロス)

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忍たま乱太郎 ドラマCD 五年生の段

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ということで終わり!まったね~。
え?ゴールデンウィーク?引っ越し!