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山本直樹が好きな自分が好きなマイルドヤンキーサブカルクソ女です。

うぇ~い!!!マイルドヤンキーとサブカルクソ女をあわせもっているよ~。めんどくせー。みんなそんなに人をカテゴライズするんじゃないよ!!
嘘!私カテゴライズ大好き!音楽のカテゴライズは全然できないのに人のカテゴライズは大好きだからもっとして!!

というのは置いといてですね。

週末に山本直樹のイラストが描いてあるTシャツを購入したわけですよ。

そしたら思い出される悲しい思い出


一応私の山本直樹愛は本ブログに書いた昨年の「白黒展」の感想に詰め込みましたので、お暇な方どうぞ。

銀座ヴァニラ画廊にて、山本直樹「白黒」展にいってきたよ!!!!


しかし二個目のツイッターでもかいたけど、「○○が好きな自分が好きな○○女」ってすごいなんにでも使えるな~。と思いました。
赤穂で例を挙げてみようか?
「アイドルを好きな自分が好きな媚びてる女」
ロキノンが好きな自分が好きな媚びてる女」
「スタバが好きな自分が好きなスイーツ女」
ちょっとサブカルクソ女と同じくらいキャッチ―な言葉でてこなかったわ。

私が言われたら、めんどくさいからそ~だよ~。って言っておく。だってその通りだもんね。

さて。

白黒展の感想にも書いたんだけど、山本直樹の好きなところって女の子なんだけど、最近話題になっている、マイルドヤンキーとは薄皮一枚ちがう世界の登場人物なのかもしれないんって思っている。

山本直樹の描く女の子の一枚絵はほとんど笑ってなくて、直接的間接的含めどこかにすごいエロさ(色気ではなくてここはエロさ、下手したらやれそうな感じ)があって、すごくすごくすき。しかも背景が田舎や海だとさらにいい」

「「この町にはあまり行くところがない」とか、そうなんだよね『街』じゃなくて『町』なんだよね、ってじわじわする。」

と白黒展の感想ツイートでも書いたように、なんとなくある、閉塞感が好き。

マイルドヤンキーは外から見ていると(実際私が外にいるのかは不安なところがあるけれど)閉塞感があると思っています。
私も田舎にいた時は閉塞感があった。
高校も自転車で通うようなところに行っていたから、ずっとこの地域に居て、周りの同級生と結婚して、のうのうとあの町にいることだってできた。でもそれができなくて、苦しくて、そしてキラキラした南関東にあこがれがあっていま。

でもマイルドヤンキーの心は受け継がれていて、
あーわかるわかる~って。なるでしょ。

マイルドヤンキーwwwwwwwうwwwwwwけwwwwwwwwるwwwwwwwってなる人、あんまりいないと思うよ。結局。

というマイルドヤンキーへの共感を考えています最近。


あ、あと山本直樹が描くような女の子がすきなので誰か紹介してください。よろしくお願いしますよろしくお願いします!!!!