AKB48の握手会はものすごい天国みたいなところだった。

あーもう、あー。なんていうか本当に、口を開けば悲しい、という言葉しか出てこないので、ふわっと思い出話を書こうと思います。
48Gの握手会に行き始めて2年とちょっと(と文章にした途端、「…まじか…」という気持ちになりましたが、まじか。)本当に面白かった。
今の私は推しが不在である、他のアイドルにもちょこちょこ行くようになってしまった、ということで今年2月に村重とはるっぴと握手したところで48Gの握手会は止まっている。

最初に握手会に言ったきっかけは、ものすごくものすごく河西智美さんと秋元才加さんに会って見たかったから。昔のツイッターあさるとこんな感想出てきた。



これが初めてのわたしの握手会後すぐのツイート。

本当に好きな子が現実に居て、手が温かくて、私の好きな声で「ありがとうございます」だけでも自分に言葉を投げかけてくれるっていうことが夢なんじゃないかと思った。
最初は本当にうまくしゃべれなくて「ネイルかわいいね」とか「肌が超綺麗で憧れてる、がんばってね」くらいしか河西さんにしゃべりかけられなくて、河西さんを「ありがとうございますマシーン」にしてしまう、と自己嫌悪に陥っていた。
この自己嫌悪はソロの特典会に行っている今も続いてて、どうしても河西さんとお話をするチャンスがあるときにはかわいいところをほめてしまって、なかなかうまく話せない。し、ほかの話題を振って失敗している。そう。失敗しちゃうんだよ~…。だめなんだよ~…。才加ちゃんとは話せるんだよ~…。

ただ、さっきも書いた通り、目の前にいつもテレビの中に居て、手が届かないものすごい好きな子がいて、手を握ってくれるそれだけで天国に登る気持ちだった。


こういう天国みたいな、本当に性善説みたいなところでやってたイベントでこういう事件が起こるのは只々悲しい。
イベントが無くなるものが悲しいんじゃなくて、女の子が怖い目にあったっていうそれだけで悲しい。本当に悲しい。


ショックなことが起こった後って結構テンションがおかしくなる。
成人したってそうだ。何回か書いてるけど、私は上野で変な人に傘でおなかを突かれた時も、いきなり知らない人にトイレに連れ込まれた時も、「卵子下さいよ」ってメール貰った時も、全部全部テンションおかしくなって、とりあえず最初は笑って、そのあと(メール以外は)警察に行って話して、「あ、全然大丈夫なんで」って笑って言ってたんだけど、その時の精神状態思い出すと、全然大丈夫じゃないんだよね。

そういう風に二人がおかしくなって「大丈夫!行ける!」みたいな気持ちになって、そのあとトラウマにならないようにまわりの大人が二人、そしてショックを受けたメンバーのケアをしていってほしいと思うよ。あー…悲しい。本当に悲しい