担降り短歌と短歌こうやって作ってる話。

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お久しぶりですいろいろあってほぼ機能しておりません赤穂だよ!機能してないとか言ってるけど、普通にツイッターもやってるし好きなアイドル見に行ってるし無理ない程度に飲んでいて元気です。イエス!元気!

ということでね。短歌を私はこのようにして作っています。
私は頭の中でものを考えることができなくて基本アウトプットしてからこねくり回す系なので、思いついた単語を、iPhoneのメモ帳やサンリオのクロッキー帳に書きだす。
書き出してから使える単語を取ってきて頭の中のイメージを固めて、それで文章に、5とか、7とかの文節にまとめて作っていきます。
たぶん一番上の写真はものすごく頭の中のイメージと単語がするするっと出てきて最初から短歌ができたもの。
難しいときは単語だけが乱雑に書き込まれていたりします。

そうそう。このときのお題は「担降り」でした。

短歌結社「明星」第六回歌会 お題:「担降り」 - こみねもすなるだいありー
へ、へヴィー…。

そう、私が担降りの短歌で出したのは以下の二首でした。
上の写真にももとになったり迷った短歌が残ってる。

キラキラに光る星だと思ってた、今指の間を抜ける星屑

最後までクロッキー帳に書いた「星屑だそう思ってた。すくえずに、指の間に君の目を見た」という短歌とどっちを出そうか迷っていた。
わたしは後悔の短歌が多い。

真っ白な服汚せない。気をつけていたのに自分で黒に染めたね

スキャンダルのことを考えて詠みました。
つらい。

基本的にわたしはもうスキャンダル担なのではないかな、と思う日々です。
とも~みちゃん、才加、そしてまさかの村重…。くそースキャンダル担は降りたい!!!

というか、今まで「担降り」の概念がわからない。と言ってきたんですけど、最近なんとなくわかってきてしまいましてね!!!!!!!!!!

でもまぁ今はとりあえずエスペシアにいってれば平和なあすなちゃんです。