ふぁぼごとに好きな曲の好きなところの歌詞。

というハッシュタグがあったので面白いなぁつぶやこうかな。と思ったんですけど、なんかツイッターで流れて行ってしまうのも悲しいので、ふらっとここに残しておくことにしました。

でもふと思ったんだけど、好きな曲の好きなところの歌詞って、自分の聞いていた時のタイミングなどで結構変わるなぁって。思って。たぶんその時の恋愛だったり、生活だったりが反映されてしまうのでは、と考えたら難しかった。けどとりあえずiPhoneに入っているものから5つ。あと筋少いれるとホント意味わからなくなるからほかのにしました。筋少筋少であるよ!!あるからね!!!

aiko『彼の落書き』

始まりしか知りたくない終わりなどいらない
あなたの胸にあたしをしまい込んで


aiko-『彼の落書き』music video - YouTube
aikoプロ!!!!!とよく話していますが、私が一番好きなaikoのアルバム暁のラブレターから。
落ちぬ取れぬ消えぬあなたへ思いはまさに体中の落書き、という最初のサビもものすごく好きなんですけど次のサビのこの部分が本当に胸がつかまれるようで、あ、そっか。「連絡がない」のも「包み込んで」ほしいのも「すがりついてないと」いけないのも、終わりを知ってしまいそうなのが怖いんだって思って、きゅんてしまいます。
aikoプロぉ…さすがだよ…PVもかわいいよ…。

中川翔子『pretty please chocolate on top』

恋する呪文は!内角かためで!スルリとサスペンス!


shokonakagawa pretty please chocolate on top ...
これはしょこたんの1stのアルバム曲。この曲は全体的に言葉遊びがひどくて、この一節(この歌詞が曲の最後なんだけど)だけでも「かため」で「スルリ」なんだよね。サウンド自体も勢いがあるしキラキラしているし歌詞も基本的にかわいくて大好き。毒がある魔法少女みたい。
カラオケで歌おうとするとものすごい辛くなる。

YUKI『ふがいないや』

さながら 昔からよく知る となりのあの娘のように
片方の耳たぶで聴く 卒業のカノン

はい百合~!!!
教室に二人の女の子と、MDウォークマン(ここは本当にMDウォークマンがぴったりだと思うんだよね)とイヤホン、少しずつ春の気配を帯びてきてはいるけれどまだまだ冬の風がカーテンを揺らす、まで考えます。いいでしょ。

GRAPEVINE『君を待つ間』

本当はもっとこんなふうに話してみたりしたいんだよ
後悔も適当に咲き乱れるなんてわがままだった かもね


GRAPEVINE - 君を待つ間 - YouTube

明らかにセックスの歌詞のあとにこの歌詞がくるなんて田中本当に田中。「かもね」じゃないよ愛してるよ田中。そしてそのあとにでも「やっぱり会ってさ キスくらいはしたいじゃない」という田中。
GRAPEVINEはいつだってコントラストが低く、でも全体的に色が浅い、白っぽい感じ。好きだよ。

ミドリ『愛って悲しいね』

愛って悲しいね。
愛、愛、愛してる とってもとっても愛してる
あんたを1番、あんたを1番、あんたを1番 愛してる!


「愛って悲しいね」 ミドリ - YouTube
「愛って悲しいね」と言ったにもかかわらずそれでも、「とってもとっても」「あんたを1番愛してる」悲しいだけなのに。それでも。っていうところで本当に切ないし愛って。って思うけど、それでも、私はミドリを愛してたよ。

あとは矢野顕子『ひとつだけ』や100sや中村一義も考えたんですけどね。
ちなみに中村君は『キャノンボール』よりも『1,2,3』がほどよく前向きになって好きです。

はー。歌へたくそだけどカラオケ行きたくなるなぁ。ということでまたねぇ。