トヨエツの写真集と現実と一般女性

豊川悦司 蜷川実花

豊川悦司 蜷川実花

諸君、私はトヨエツが好きだ。
諸君、私はトヨエツが好きだ。
諸君、私は豊川悦司が大好きだ。

というヘルシングの一節を用いるくらい、今頭の中がトヨエツです。というかトヨエツ色っていうか、一番頭に貼った蜷川実花の写真集の表紙色。赤一色。素晴らしい。この写真集はものすごく素晴らしい。
そもそもトヨエツ自体がものすごい私の好みにギャッと突き刺さってきているので本当につらい。辛い。なんていうか、トヨエツのことを考えるのが辛い。でも考えたい。

これが、恋です。

さてここでトヨエツのどこが好きなのか、ですが、基本は時々ツイッターでつぶやいている、「豊川悦司 52歳 186cm」です。

豊川悦司 52歳 186cm」
年齢がまず好き。52歳が好きというわけではないんですが、私は基本的に14歳までの少年が好きで、その次に40歳以上の男性が好き。14歳までの少年についてはとりあえず今は置いておくけれど、あとトヨエツって魚座なんですよね。私もです。あとO型。O型の男性とA型の女性は相性がいいっていいますよね。
あともうなんていうか万能感が出ているのが「186cm」基本的に私は身長が高い男性がものすごく好きです。さらにがっしりしているとなおよいです。
あと顔が好きです。
というか、顔とかそういうものを通り越して最近トヨエツという概念が好きなのではないか?と意味が解らないことを考えるくらいの気持ち悪さがあります。

そう。そんな私が写真集を買ったんですよ。

今迄男性の写真集を購入したことはなく、唯一頂き物で、速水もこみち太陽の季節』だけは所有していたのですが、あまり出版情報自体もわかっておらず、そもそも知ったのが最近。
まぁ別に写真集がなくとも、私の頭の中のトヨエツで死ぬほど妄想できるからいいじゃない別に今更購入しなくても。と思ってた。
思ってたんですよ。

しかし、まったく、私の中でウェイトを占めていなかった西島秀俊と一般女性の結婚報道。そして向井理の結婚報道を経て、私の中で何かがあり、いてもたってもいられなくなり、ワイン9本と、この写真集を衝動的に購入しました。
一般女性の呪いかなにかか。


いや、もう。写真集は、最高としか言えないですよ。超最高。
届いてにやにやしながらページをめくって悟りました
これは有害図書だ。


あまりにも恥ずかしくて、一気に全ページ見ることが出来ませんでした。後から調べたら、そもそもこの写真集の裏テーマが「大阪不倫一泊旅行」そしてトヨエツは全部私服。なに。まじかよ。あの赤チェックのマフラーも私服なの?あのリブタンクトップも?は?正気?正気かよ。購入してよかったと思って写真集を拝み、蜷川実花がいるであろう渋谷方面に五体投地。そしてトヨエツがいるであろう鎌倉方面にも五体投地

最初の方はいいんですよ、いや、よくないけど、新幹線から始まって天王寺動物園なんか行ったりして私もトヨエツと行きたいし。まだいったことないから案内してほしいし。という気持ちでみてたんだけど、ホテルにチェックインしてからの写真が本当になんていうか、あれはやばい。

ピントをわざとあわせなくて、白いシャツで微笑みながらシャンパンを注いでいる写真からの流れでもうたまらなくなって再度写真集を閉じ、こちらもワインを入れ、写真集を拝んでからの再度ページを開く、という本気でもう、こちらとしても錯乱しつつページをめくる。

バスルームに歩いていくであろう上半身裸の後ろ姿、そして朝を迎えた時の白いタンクトップで真っ白なシーツに埋もれている髪に白髪が混ざっていて、今迄トヨエツの白髪、ってあんまりイメージ無くて、でもそれを認識した瞬間、ものすごい心がかき乱された。

トヨエツは、現実にいることをまざまざと見せつけられた。

西島秀俊が結婚した一般女性が現実であるのと同じように、豊川悦司52歳、186cmは、現実だった。

そこからは、もうなんていうか、写真集を捲るのが辛かったです。
自分でも本当に意味が解らないんですけど、本当にこのツイート。

まさか男性の写真集を見て、こんなに気持ちになるのが初めてだったので、ものすごくびっくりしました。

はぁ…好き…。


思わず、iPhoneの壁紙をトヨエツの後ろ姿にしたほど。



あとツイッターにも書いたんですけど、トヨエツは過去結婚も不倫で離婚も一般女性と同棲もしているなど、ダメージに対して実績積まれているので、いま、何が起こってもダメージがないとはいわないが、少ないのもいいね!って思ってます。

いま、この私が発狂をするのはだいだいだいすきな神木龍之介君の熱愛報道が出たときです。そのときはリアルに今日会社休みますになる可能性は高いし、下手したらきゅん*1が一番光り輝いていた14歳までの活動の全DVDを購入し、千と千尋の坊のシーン、ハウルマルクルのシーン、そして妖怪大戦争を見ながら泣いて家にこもるか、もしくはきゅんのかわいい息子誕生を妄想し、その子が子役としてデビューすることを想像して一日眠ろうと思います。
でもアポイントがあったら頑張って会社に行きます。

こちらからは、以上です。

*1:私は神木きゅんのことをきゅんとインターネットで表記しています