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宝塚の沼にはまりつつある。ずぶずぶとね。

数回この場所でも宝塚のことに触れており、沼に片足突っ込んでる、という書き方をしていたはずなんだけど、ここ一ケ月のtwitterを見ている方ならピンとくるかと思うけど、
明らかに、沼に腰までつかってしまった。

どうにかしてチケットを手に入れるためにチケット譲渡サイトを見る日々、こっそり家族に黙って宝塚友の会に入り、モバイル宝塚の会員になり、いまは龍真咲さんファンクラブに入ろうかどうしようか、でも私はたぶんファンクラブに貢献できない…という迷いを持ち、宝塚カフェブレイクに出てくるジェンヌさんをすっと宝塚おとめ*1で検索し、気になったら今家にある公演パンフレットをひっくり返して探す、というなんていうか、正直数年前の「宝塚?興味はあるけどハマりはしないと思う…ヅッカヅカも面白いけど、対象がアイドルでもわかるよね~あるある」みたいに言ってた自分がこの状況を見たら卒倒する状況で、ある。


掘れば掘るほど怖い。という気持ちがすごい。
私は去年末、いてもたってもいられなくて2014年秋に開催された宝塚100周年大運動会のDVDとパンフレットを購入しているのだが、今になって、そのパンフレットを見ながら、宝塚おとめで人を検索し、一人一人の名前と顔を一致、とはいっても人数が多いため公演で気になった人をどんどん探していく。

宝塚歌劇100周年記念 大運動会 [DVD]

宝塚歌劇100周年記念 大運動会 [DVD]

なんでこれはブルーレイが出ないのか、と唇をかみしめつつ、
あれ?この方は公演では違う組にいたはずでは?
あ、そうかそのあと組換えが起こって向こうの組に行ったんだ。
この公演では女装*2をしていたはずの方がめちゃめちゃ男役ではかっこいい…!!
え。専科に行ってしまうの?なんで公演を見た時気付かなかったの??ショーの時は男役だったじゃん…!!ばかばか!!もっとプログラムを読み込めばよかったじゃない!!
え?もう次の公演では101期生がお披露目なの…

という感じで、全然興味を持っていなかったときの古い情報、そして毎年毎年絶えず供給される新しい燃料で燃えざるを得ない。


あと

龍さんの後ろで踊ってるあの人かわいい気がする(遠くなのできちんと見えてない)とか思い始めたら止まらない。
実はPUCK「あの人のダンス好きかもしれない」っていう人がいるんですけど、それが誰なのかわかっていないという…。

と昨年末にここに書いた文章なんだけど、これが、わたしが、龍真咲さんのつぎにぐっときている暁千星さんだと、繰り返しDVDを見ているときに気付きなんていうか、自分のそういう推し…宝塚ではご贔屓というんだけど…に対する恋に落ちる瞬間はアイドルを推しているときのひとめぼれと何ら変わりないな。と実感して、ほっとしたり戸惑ったりしている。

そして、そんな状態を目の当たりにしている家族が一番かわいそうっちゃかわいそうだよね…。


連れ込む気、満々です。


SOLEIL―龍真咲写真集 (タカラヅカMOOK)


そしてこちらとても大好きな大好きな大好きな龍真咲さんです。
会社のデスクには秋元才加さんのファンクラブカレンダーと龍真咲さんのお写真飾ってあるからな!!!!!

*1:モバイル宝塚内のジェンヌさん名鑑のようなもの

*2:男役が女役をすること