6月の短歌を詠みました。

今回も勝手に参加させていただきました。


tankanome.hateblo.jp


お題が少しずつ夏に向かっていて、夏が苦手で大好きな自分としては少しずつあの暑さと気分が高まる感じを思い出してそわそわします。
ということで今回の短歌。
夏は恋がしたくなる。

1. 青
輪のようにインクが滲む洗面器 その青に僕、飛び込みたいよ

2. 梅
祖母の横じっと見ていた梅仕事 変わらぬ香りと縁側の光

3.傘
じっとりと空気が湿る靴箱の先にいる君 差出せぬ傘

4. 曲がり角
1.2.3. 曲がり角会うタイミング 練習しても偶然に負け

5. しそ
ざっくりと切るしそ香るかつお刺し 大蒜強めそして焼酎

6. 紫陽花
紫陽花の色に染まった指先で紡ぐ言の葉 君への艶書

7. つばめ
子つばめのように僕見て口ひらく 閉じたの見てから浅く口づけ

8. 袖
伝う汗ぬぐう袖まで眩しくて見れぬ 夏の日焦げる想いよ

9. 筍
筍のえぐ味が好きという僕に「だから私?」と聞く意地悪さ

10. たらちねの
たらちねの親にかかるとわかれども私の気持ちにはかからない

今回都都逸まで行きつきませんでした。


あとまた、はてなでリレーコラムを書きましたので、そちらへのリンクもはっておきます
わたしのインターネット歴をつらつらと書きました。是非!!読んで!!ください!!hatenanews.com

なんだろう、他の皆様の年齢とそんなに変わらない、とおもっていたけどものすごいかわっていた。
ふみこみゅ、ぱどタウン、ウォッチ対象でしたよ…。
俺の主戦場はgeocitiesだ…。懐か死ぬ。