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赤穂のあたまはばらでいっぱい

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手書きの日記でも書いた通り、平々凡々とした日々を過ごしている。
今日自分の中で起こった一番大きなニュースが自動ドアに挟まれたこと。しかも昨晩twitterに「最近自動ドアに挟まれなくなった」と書いたばかりなのに。油断大敵。こういった小さな驕りで身を滅ぼすのだな。

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きちんといろんなことを勉強していかないとな~と思うのだがなかなか手に取れない。
短歌も都都逸も思いついたときにふわっと詠むくらいになってしまった。自分できちんといつやるぞ、というのを決めないとやらない。
基本的にルーズな性格をしているので、こういったところで宣言しておいたほうがいいのかもしれない。
手書きの日記で一週間に一回詠んだ短歌か都都逸かをアップする、とかでもいいかもしれないな。
この「かも」っていうのがダメなんですよね。口癖。
いいのかね。

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ものすごい猫カフェに行ってきた所感。
たぶん私は猫が怖い。
犬はそんなことを思わないし、従妹の家でなついている猫に関してはそんなことを思ったことがないのだが、その猫カフェは今まで訪れた猫カフェのどこよりも広く、どこよりも猫がいた。しかも人間になついており、人が相対している机の上に乗り、座っている足の上をゆうゆうと歩き、人と人の隙間をものすごい勢いで走り回り、正直私はひやひやした。
もちろん猫はかわいいし、近くに来たら恐る恐る体をなでるし、写真も撮る。
「かわいいねぇ~」と本心からため息のように感想が出るが、うずくまった猫が呼吸をし、背中が、腹が、規則正しく動くのを見て(肌が、皮膚が、ものすごく、薄い)とそわそわしてしまうし、歩いたときに何かの拍子に蹴飛ばしてしまうのではないか、と気が気ではなかった。でもかわいい。

そういえば、この猫カフェで初めて生でマンチカンを見た。
ものすごくかわいい、という気持ちとものすごい違和感、かわいい。いや、かわいい。うん、かわいい。罪深い。かわいいとは罪である。と意味が分からない結論を自分で出したが、たぶん自分ではマンチカンは飼わないだろうな、という気持ちだけは新たに持った。

そもそも、私は犬派。

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最近のブームは、今まで言った街の今までゆっくり歩かなかったところや、いったことのない方向を歩くこと。
今まで、渋谷川(でいいんだっけ)なんて目に入らなかった。急いで目的地に向かって歩いていた。
あぁ、ここにこのお店があったんだな、とか、この駅とこの駅はこんなに近いんだ、などと、変な感動がある。
国立博物館鶯谷はこんなに近いんだ、とか、秋葉原のガード下をずっと歩いていくと浅草橋につくなど。あ、昔飲んだ西口やきとんはここだった、代官山から渋谷に出る道は意外と静かで気持ちがいいなど。普通にその生活圏内にいる人にとっては、何だ今更、と思われるかもしれないが、わたしは人より「今更」学ぶことが多いので楽しい。

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頭の中がうまく整理整頓できないのでキーボードを打つし何かしらペンを持っているしすぐにスマホを触っています。
それではまたね。


猫のおなかはバラでいっぱい by 筋少